初めての賃貸事務所探し
10年ほど前、港区浜松町駅周辺で賃貸事務所を探しました。友人と起業し、取引先が浜松町周辺に点在していたので、近い場所で探していたのですが中々いい物件に出会うのは難しかったです。結局、利便性を考え駅から近い立地の良い場所を選んだのですが、月々の家賃の支払いが結構大変でした。ただ賃貸事務所は、じっくり探せば理想に近い物件に出会うことも多々あります。私たちは、時間が区切られた中で物件探しをしてしまいましたが、もう少し余裕を持って探せばもっといい物件に出会えたかもしれませんね。
会社にたまに会計事務所の人がくるが、ふと気になってどういうものか調べてみた。いわゆる会計事務所というものは正式には税理士事務所とか監査法人とかいうようである。仕事としては税金の申告やそれに関する相談、会計業務の手伝いなど。税金関係の処理はもちろん企業内でも行えるが、小さい企業では処理が煩雑すぎるため依頼することが多いようである。
タレントのスザンヌ(25)が、噂の相手と結婚した。プロ野球ソフトバンクの斉藤和巳コーチ(34)と1日、婚姻届を提出した。2人の仲は昨年3月、写真誌の報道で明らかになり、スザンヌもブログで「とても大切な人」と認めていた。結婚秒読みといわれていたが、それなりに紆余曲折もあったようで、どうにかゴールインした。デキ婚ではないようで、新居もこれから。当分は東京と福岡の“通い婚”となる。
(日刊ゲンダイ2011年12月2日掲載)
紅白歌合戦の出場者が発表され、これから音楽界で本格化するのが賞レース。10日に「日本有線大賞」が決まり、30日は「日本レコード大賞」だ。
両方で演歌以外で大賞候補にノミネートされ、今年の紅白にも出場するのがAKB48と西野カナ(22)。AKBは今やすっかり有名になったが、西野は知名度がイマイチか。名前を聞いてピンとくる中高年は少ないのでは。どんな歌手なのか?
「“ケータイ世代のカリスマ”と呼ばれ、女子高生や女子大生に絶大な人気があります。ウリは“等身大の歌詞”。昨年、紅白に初出場した際は『会いたくて 会いたくて』という恋愛ソングを歌いました。具体的な描写は少なく、とにかく“会いたい”というフレーズを連発するのですが、この単純さがケータイ世代には伝わるそうです」(音楽ライター)
この「会いたくて――」は着うたで100万ダウンロードを突破。今年リリースした「Distance」や「Esperanza」はパッケージの販売は3万枚程度だが、携帯電話の音楽ダウンロードは上位を占めた。
西野はルックスがちょっとキャバ嬢っぽいが、昨年までは名古屋市内の大学に通う女子大生。高校は三重高校という、一部情報では偏差値56の私立を卒業。海外経験があり英語も得意なのだという。どちらかといえばマジメなタイプってことか。
もっとも、ケータイ世代だけにオジサンには理解し難い言動も多い。〜フレッツの始まり
「昨年の紅白では、控室で西野が綿棒を鼻に突っ込みホジホジする様子が話題になりました。また、雑誌のインタビューでは“恋愛体質だけど男に尽くすのは嫌い”と答えています。電車の中で化粧をする女子高生みたいに、ずぶとい神経の持ち主なのかもしれません」(関係者)
それくらいたくましくなきゃピンでAKB48とガチンコ勝負なんてできないだろうけど。
(日刊ゲンダイ2011年12月2日掲載)
<美樹克彦さん>
デュエットソングの定番といえば「銀座の恋の物語」「北空港」「別れても好きな人」「3年目の浮気」あたりだが、この曲の人気も高い。小林幸子&美樹克彦の「もしかしてPARTII」だ。作曲者である美樹さん、今どうしているのか。
「7月13日に25年ぶりになるデュエット曲『恋するLa vie(ラ・ヴィ)』をリリースしましてね。今回のお相手は国立音大卒で、日仏文化交流功労賞を受賞したこともあるシャンソン歌手の黒川泰子さん。多彩な歌声から、“レインボーボイスの歌姫”とも呼ばれてる実力派です。曲はお互いが慈しみ合う熟年カップルをイメージして、ボクが作詞作曲しました」
東京・高輪にあるホテルのラウンジで会った美樹さん、まずはこういった。日焼けした肌はツヤツヤ。とても63歳には見えない。
「ハハハ、ゴルフ焼けですよ。今でも週2ペースでラウンドしてるでしょうか。実は黒川さんとのデュエットもゴルフがきっかけで。今年3月に知人の息子さんの結婚披露宴で初めてお会いし、ゴルフ好きだとお聞きしたのでお誘いして一緒にプレーするうち、デュエット曲を出すことがトントン拍子で決まりました」
現在の肩書は作詞・作曲家兼音楽プロデューサー。日本作曲家協会の国際委員会委員でもある。
「企業イベントのゲストや、カルチャースクールの講師なんて依頼もちょくちょくありますね。あと、音楽とはまったく関係ないんですが、去年1月から江東区の(株)コイキが発売したオリジナル冷凍チーズケーキ『ZORO』シリーズのプロデュース的な仕事もしてます。ギフトや通販がメーンだけど、ボクがよく行くゴルフ場の支配人に試食してもらったところ、すごく評判が良くて、今では関東、関西を中心に約50カ所のゴルフ場の売店に置いていただいてます」
さて、本名「目方誠」時代は子役で活躍し、歌手「美樹克彦」で「俺の涙は俺がふく」「燃えろ青春」「回転禁止の青春さ」などのヒットを連発した美樹さん、最も印象深いのは♪かおるちゃん おそくなってごめんね……で始まり、バカヤロー!の叫びで終わる67年の「花はおそかった」だ。
「正直、売れに売れましたね。最初は月給3万円だった専属契約が3カ月後に15万円、紅白に出場した年末には75万円にまでアップしました。大学1年の子供にはまさに天文学的な金額ですよ。ところが、所属事務所を辞めた途端、仕事を干されちゃった。それまで月に30本以上あったテレビ番組の収録が、いきなり3本ですからね。あれには参りました」
80年以降は作曲をメーンに活動。フジテレビの「オレたちひょうきん族」の挿入歌「好きさ!ブラックデビル」や小林幸子とのデュエット曲「もしかしてPARTII」、ジャッキー・チェン主演の映画「ファースト・ミッション」のエンディング曲「東京サタデーナイト」などが話題になった。
「12月8日、新宿の京王プラザホテルでクリスマスディナーショー『黒川泰子&美樹克彦 華 LA.CHANSON』を行います。当日は『恋するLa vie』に続くデュエット曲『今誰と』を披露する予定。ひと足早い聖夜をお楽しみ下さい」
バツイチ。鹿児島のadslですか?2番目の夫人と都内に暮らす。
(日刊ゲンダイ2011年12月2日掲載)