ミセスを元気にして家族を笑顔にするキッチンリフォーム

ひと昔前までキッチンというと、北向きで暗くて寒く、主婦が一人でお料理に格闘する場所。そんなイメージがありました。しかし、最近はLDKという概念が一般的になり、家族がくつろぐ横でお料理や後片付けができるようになりました。そこで、昔ながらの北向きキッチンを対面式にするリフォームが急増。主婦は疎外感を感じることなく作業でき、機能的でスッキリ使いやすくなってお料理に力が入るようになります。キッチンリフォームは家族のコミュニケーションも深まっていいこと尽くしです。
都内で姉と二人で賃貸の一戸建てをお借りしていたことがあります。その一戸建てから、賃貸マンションへ引越しをする時には、姉と一緒にライブハウスで働いていた、バンドメンバーが引越しの作業を手伝ってくれました。このバンドメンバーは男性2人でしたが、以前、引越し業者さんでアルバイトをした経験がありましたので、作業がスムーズでした。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、「『あかつき』の金星周回軌道投入失敗の状況について」と「『あかつき』の金星周回軌道投入失敗に係る原因究明と対策についてと題した文書をサイトに公開した。

他の写真を見る

 それによると軌道投入マヌーバにおいて予定されていた減速ができず、計画の約2割の減速した達成できなかったため、探索機は周回軌道に入ることができず、重力圏を脱出し太陽を周回する軌道に入ってしまったという。さらに、具合的な説明(推定)がされており、それによると軌道制御エンジン(OME)噴射開始後152秒から急激な姿勢変動が検知され、姿勢制御モードが「軌道制御モード」から「姿勢維持モード」へ変化。OME推薬弁は開から閉となり、噴射が中断されたと推定。その後、酸化剤タンク圧力がステップ状に上昇し、酸化剤側推薬弁が閉じて推薬の流れが止まったと推定されるとしている。

 金星の公転周期は約225日となっており、「あかつき」は6年後に再び金星と会合する可能性があるという。


【関連記事】
【特集】JAXA
金星探査機「あかつき」、金星軌道投入失敗
金星の軌道入りが依然不明の「あかつき」、Twitterアカウントには応援ツイートが殺到
「あかつき」の軌道入りは成功したのか?詳細発表は22時から
「あかつき」金星到着ライブ中継開始!


 「JAXAさんへ、『あかつき&ミクさん』の新たな旅路を応援します!」――金星探査機「あかつき」と、あかつきに“搭乗”している初音ミクを応援するメッセージとイラストを、ニコニコ技術部がWebサイトで募っている。集まったメッセージとイラストはアルミパネルに印刷し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に届ける予定だ。

【拡大画像や他の画像】

 あかつきには12月7日、金星軌道投入にチャレンジしたが失敗。現在は太陽の周りを回る軌道に乗っており、6年後の金星軌道再投入に向けてJAXAが調査を続けている(関連記事:あかつき、燃料タンクの圧力に異常 配管に目詰まりか、見えなくなる前に――「あかつき」が撮った金星公開)。

 ニコニコ技術部のサイトには13日、「JAXAさんへ、『あかつき&ミクさん』の新たな旅路を応援します!」というコーナーができ、あかつきとミクを応援するメッセージとイラストを、来年1月10日まで募集すると告知。メッセージは技術部のサイトに直接書き込める。イラストの募集法は検討中だが、すぐに告知するとしている。

 あかつきに搭載されたアルミパネルには、ニコニコ技術部が募った初音ミクファン1万人以上のメッセージとミクのイラストも載っており、今も太陽の周りを回っている。(関連記事:初音ミク「あかつき」に搭乗! 種子島で実機を見てきた)(関連記事:金星へ飛び立つ「あかつき」と初音ミクパネルを見てきた)。


【関連記事】
見えなくなる前に――「あかつき」が撮った金星公開
あかつき、燃料タンクの圧力に異常 配管に目詰まりか
「あかつき」金星軌道投入、6年後に再チャレンジへ
「あかつき」金星軌道投入に失敗
初音ミク搭乗「あかつき」金星軌道投入なるか JAXAから写真リポート


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月10日、探査機「あかつき」の金星軌道投入時、燃料タンクの圧力が想定より低下していたと発表した。燃料を押し出すガス配管の目詰まりなどの理由が考えられるが、「先入観を排除してあらゆる可能性を探る」と中村正人プロジェクトマネージャは話す。

 あかつきは軌道制御エンジン噴射時、高圧ガスを燃料タンクに送って燃料を押し出し、エンジンに燃料を送り込む仕組み。燃料タンクの圧力は、燃料送出時に一時的に低下するものの、調圧機能が働いて一定レベルをキープするはずだった。

 だが燃料タンクの圧力はエンジン噴射直後から低下し続け、燃料不足が起きていたことが分かった。原因としては、ガスを送る配管内のフィルターなどに目詰まりが起きた可能性が考えられるという。

 加速度にも異常がみられた。エンジン噴射から2分32秒後に加速度が急激に低下。同時に突然姿勢崩れ、最大で42度傾いたという(前日の発表では360度回転したと説明したが、間違いだったとして訂正した)。機体が傾いた原因は燃料タンクの圧力低下だけでは説明できず、今後、調査していく。

 6年後の金星周回軌道再投入に向け、年末から来年にかけ、あかつきの機器の性能試験などを行った上で、来年半ばにも機器の消耗を最小限にする“冬眠”状態に入る。燃料の残量については、「重さを量る手だてがない」(石井信明プロジェクトエンジニア)ためはっきりと分かっていないが、再投入に十分な量が残っている可能性が高いという。

【関連記事】
「あかつき」エンジン噴射中に回転 大きく姿勢を崩す
「あかつき」金星軌道投入、6年後に再チャレンジへ
「あかつき」金星軌道投入に失敗
金星探査機「あかつき」、一時通信途絶えるも回復
初音ミク搭乗「あかつき」金星軌道投入なるか JAXAから写真リポート