大阪でたこ焼きを食べまくった息子の中学卒業旅行
名古屋の公立中学校を卒業した息子は、友達3人と卒業旅行へ。どこへいくのかと思ったら、なんと大阪。何を見に、何を体験しに大阪に行こうと思ったのかわかりませんが、自分たちで計画を立て、宿をとり、無事に2泊3日の旅を終えて帰ってきました。もう、たこ焼きはしばらく要らないという息子。どうやら、有名たこ焼き店を巡って、たこ焼き三昧の卒業旅行をしてきたようです。
私は、国内旅行が好きです。まだまだ行った事が無い場所も沢山あるし、日本は広くて奥が深いと思います。魅力ある場所ばかりで、そんな素晴らしい場所ばかりがある日本に、日本人として生まれた事にとても誇りを持っています。外国人の方にも、もっと日本の良さを伝え来てもらえたら嬉しいです。もっと国内旅行を沢山したいです。
今年3月に肝臓腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受け、一時は長期離脱の可能性さえ心配されたバルセロナのエリック・アビダルは、3日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、レアル・マドリーとの第2戦の試合終盤に見事復帰を果たした。アビダルはさらに、15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節のデポルティボ戦でもスタメンに名を連ねるなど、着実に本来のレベルを取り戻しつつある。
そのアビダルが16日、クラブの専属チャンネル『バルサTV』のインタビューの中で、病気の克服が自身の人生観に大きな変化を及ぼしたことを告白した。
「想像を絶する困難を体験した時、人間の人生観は1日にして変わってしまうものだ。僕も腫瘍摘出という重い病気を乗り越えたことで、性格も含めて自分の中に確実な変化が起きたのを感じた」
アビダルはまた、自身の難病発覚にショックを受けるチームを、自らの手で励ましたことを明らかにした。
「肝臓に腫瘍が見つかった翌日、ヘタフェ戦を目前に控えたチームメートたちに、『お腹を開いて、肝臓の一部を取り除くだけのことだ。だから心配しないでほしい』と伝えたんだ。この自分の行為はチームの助けになったと思う。なぜなら、彼らは見事にヘタフェ戦で勝利を収めたからだ」
一方、アビダルは28日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われるマンチェスター・ユナイテッドとのCL決勝戦への出場に意欲をのぞかせた。
「僕が出場できるかどうかよりも、重要なのはチームの勝利だ。いずれにしても、決勝戦まではまだ2週間残っているし、クラブのトレーナーは僕の体調を完全に把握してくれている。万全な状態で試合当日を迎えられるよう、しっかりと準備を進めていくつもりだ」
アビダルはバルセロナとの契約が2012年6月末で満了するが、今後もクラブに残るとの希望を示した。
「僕の契約があと1年で切れることは、会長をはじめスタッフ全員が知っている。でも、僕は焦ることなく、至って落ち着いている。クラブが今後も僕を必要としているのなら、契約延長で合意に至るはずだ。できれば、引退後もバルセロナに住み続けたいと思っている」
(C)MARCA.COM
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1軍再昇格目指して奮闘中! 八戸大出身のルーキー、西武・秋山翔吾外野手(23)が、2軍で鍛錬を積んでいる。30年ぶりに新人外野手として開幕スタメンに名を連ねるも、プロの壁は厚く4月30日に2軍落ちした。目下1軍定着へ向け、揺るぎない実力をつけるため汗を流している。
がむしゃらにバットを振り込む毎日だ。プロ1年生・秋山は現在、2軍で腕を磨いている。
「バットが振れています。(春季)キャンプやオープン戦の感じになってきました」
そう話す表情も明るい。だが2週間ほど前まで、その顔には苦悩の表情が浮かんでいた。
開幕を迎えた4月12日の日本ハム戦に、「9番・右翼」で先発出場。西武の新人外野手では30年ぶりの快挙だった。その後も持ち味の強肩などはアピールできたが、打撃は11試合出場で打率・171。4月30日には2軍落ちを告げられた。
失意の夕方、田辺徳雄2軍打撃コーチ(45)に指導を仰ぐと、厳鋭く指摘された。「空振りをしたくない、球を最後までみなきゃ…と背中がかがんでいる。積極性もなくなっていた」
確かにオープン戦は無我夢中で、「何がよくて何が悪いのかもわからなかった」(秋山)。さらに1軍では好投手との対戦で、打とうと強く思うあまり打撃フォームを崩していたのだ。指摘された後は背筋をピンとのばす本来の形に戻し、初球から振りにいく意識を徹底させた。素振りや特打ちなどで体に染みこませている。
「気持ちが守りに入っていると、たとえ安打が出てもダメ。凡打を怖がらないように、積極的に振っていきたい」
強い気持ちを持たないといけないと言い切った。2軍では16日現在で13試合に出場して・433の高打率。西武の外野陣は栗山巧(27)の中堅は不動で、他の2つを佐藤友亮(32)、坂田遼(24)、高山久(29)らで競うも固定できない。1軍に上がれば、チャンスはあるはずだ。
「(以前とは)精神的にも違っている。自分にもっと自信を持って(バットを)振りたい」
秋山は積極果敢に投手へ立ち向かい、2軍で結果を出し続け、必ず1軍の舞台へ戻る。
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