名刺のいらない職業って

名刺のいらない職業ってあるんですかね。私はまだ、大学生ですので、名刺を持っていないし、名刺交換をしたこともないんですが、働いていると名刺交換って、当たり前のように行いますよね。何だか面倒くさそうだなあといつも思ってしまうのですが、名刺交換のない職業ってあるんでしょうか。あるんならそんな仕事についてみたいです。
わたしは美大へ通っているときに、印刷会社に大きなサイズの印刷を頼んだことがあります。家にはA3サイズまでは印刷できるのですが、それ以上になると貼り合わせて提出しなくはならなかったので、見栄えが悪くなります。それで、前から気になっていた家の近くにある印刷会社に頼みました。簡単なものでは2、3日で出来上がり、値段もリーズナブルでした。データーを持っていき、パソコンの画像を確認して丁寧にスタッフさんがつくってくれました。出来栄えもよかったです。色も指定通りで、紙も良いものを使っていて、家のプリンターでは出せないことでした。
 福島第1原子力発電所の事故で現地に派遣されている岐阜県緊急消防援助隊が、屋内退避区域になっている半径20〜30キロ圏内の病院の入院患者の搬送について「安全が確保されていない」などとして断っていたことが23日分かった。

 同県消防課によると、県内からは22消防本部のうち10消防本部の隊員が緊急消防援助隊として交代で被災地に入り、被災者支援に当たっている。同援助隊は、福島県の依頼を受けた消防庁から17日に20〜30キロ圏内の患者の搬送要請を受けた。しかし、当時参加していた6消防本部がいずれも断る意向を示したという。岐阜市消防本部では「隊員の安全を第一に考えた」と理由を説明している。【岡大介】

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 JR東日本は23日、東日本大震災で損傷した東北新幹線の高架補修作業を仙台市で公開した。仙台駅付近では耐震補強をした高架柱の一部にひびが入り、約70人の作業員がモルタル樹脂を注入して補修。停止した東北新幹線「はやて」の近くの高架の壁面にも、大きなひびが見られた。
 東北新幹線は東京―那須塩原、盛岡―新青森間で運転を再開。しかし、高架の損傷や送電線の断裂など約1100カ所の損傷が残っており、在来線も含め、約3500人の作業員が補修に当たっている。 

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 <いきる 命はすてき>

 津波に襲われた宮城県東松島市の市立大曲小の廊下のドアに泥の文字が書かれ、被災者を励ましている。

 地震の数日後、1階の廊下のいくつかのドアに、子供たちが指に泥をつけて書いたらしい。大曲小では児童7人が亡くなり、4人の安否が不明のまま。職員室や廊下は今も泥まみれで、約450人の被災者が2階以上の教室で暮らす。熱海隆一校長(60)は「消そうとは思いません」と話す。【梅村直承、大場弘行】

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 埼玉県警高速隊は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、川口市芝東町、空調設備業、西山一雄容疑者(62)を逮捕した。

 高速隊の調べでは、西山容疑者は21日午後10時5分ごろ、東京都練馬区大泉町の外環道大泉料金所付近で、酒気を帯びてワゴン車を運転した疑いが持たれている。

 高速隊によると、西山容疑者は料金所手前で停車していた航空自衛隊入間基地中部航空施設隊所属のダンプカーに追突。駆け付けた隊員が調べたところ、呼気1リットル当たり0・35ミリグラムのアルコールが検出された。

 入間基地によると、ダンプカーは航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市板取)に向かう途中で、被災地復興用の木材や工具物資が積まれていた。物資は別の車両に積み替えられて、松島基地へ輸送されたという。

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 24日の告示を直前に控えた東京都知事選。態度を曖昧にしてきた前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が22日、出馬を正式に表明し、選挙構図がようやく固まった。東日本大震災の影響もあり、石原慎太郎知事は被災地支援対策に奔走した。一方、外食大手「ワタミ」の前会長、渡辺美樹氏(51)が防災対策を含めた公約を、共産党元参院議員の小池晃氏(50)も独自の震災対策を発表するなど、「防災」が選挙の争点に急浮上してきた。

 ■石原氏

 石原知事は被災地への救援状況について都庁で緊急会見。仙台市に現地事務所を開設することや原発事故の被害が直撃した福島県への視察を検討していることを明らかにした上で、「私は他の候補者と立場が違う。緊急事態に東京の責任を十分に果たす」と被災地支援に追われている現状を説明した上で、「選挙をやっている暇はない」とこぼした。

 東国原氏の出馬については「誰が出てもいいじゃない。百花繚(りょう)乱(らん)で」とコメント。ただ、「(宮崎県の)口(こう)蹄(てい)疫の後始末どうしたのかな。とっても気になるんだけどね」と皮肉も述べた。

 ■東国原氏

 「不眠不休で働ける体力を持っている」

 22日に都庁で出馬表明を行った東国原氏は自身のセールスポイントをこう説明する一方、師匠のタレント、北野武氏から「何をのそのそしている。早く動け」と叱(しっ)咤(た)されたことを明らかにした。

 東国原氏はマニフェストで「景気対策」など10項目を明記したが、すでに都が実行済みのものや推進中の政策も散見された。

 防災対策では耐震補強の推進や危機管理の充実、帰宅困難者対策などを挙げた。

 都政の懸案事項である築地市場(中央区)の移転問題は「あらゆる状況を検討して1年以内に答えを出す」。財政再建中の新銀行東京については「第三者委員会を立ち上げ、あらゆる手段を考え判断する」などと明言は避けた。 

 ■渡辺氏、小池氏

 「ウルトラ後出しじゃんけん。候補者同士が政策を議論する場がなくなったのは残念」

 22日に都庁でマニフェスト発表の会見を開いた渡辺氏は、東国原氏の告示直前の出馬をこう揶(や)揄(ゆ)した。

 渡辺氏は東日本大震災を受けた防災対策のほか、都民の安全安心を訴えた6つの柱からなるマニフェストを発表。都が被災地支援に100億円規模の支出を検討していることについて「1桁違うのではないか」などと批判した。

 小池氏は同日、独自の震災対策を訴えた「震災予防宣言」を発表した。告示日直前に候補者が出そろったことについて「都民のみなさんに判断していただく時間があるのか疑問。(政策について)議論をしないと、人気投票、パフォーマンスになってしまう」と苦言を呈した。

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